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テロテロした素材の名前はなに?家での手入れ方法や洗濯方法を紹介

春になるとテロテロした服のコーデが多くなります。

テロテロの服っていいますが、これってなんて名前の生地なんでしょうか?

それがわからないと洗濯のときもどうしていいのかわからずに困ってしまいますよね。

今回は俗に言うテロテロの服について簡単にご説明していきます。

テロテロの素材はなに?

友達の食事に行った時に「このテロっとした服の素材って何なの?」と、素材がよく分からないものを指して聞かれました。

その子が指していたのはベルベット。

しかし、私が冒頭で書きましたよく切るテロテロの服は、ポリエステルの素材のことです。

つまり、擬音語で表されるこの素材は、人によってさしているものが違うわけです。

 

「テロテロ」や「テロっとした」で表現される素材について、どんなものがあるのかまとめてみましょう。

 

ベルベットは色っぽい

 

光沢があって、たしかにテロテロしているという表現が合いそうです。

ベルベットの素材は履いている人を艶っぽく引き立てますし、ドレスなどにもよく使われる素材です。

 

私もベルベットのスカートを持っていますが、たしかにテロテロしていると表現します。

今持っている服の素材はこれだ!という方はこちらをチェックしてください。

手入れの仕方が詳しくわかりますよ。

 

シルクは要注意!

光沢があってテロテロしているといったらやっぱりシルク素材でしょう!

 

シルクは触り心地も良くて、ついずっと触ってしまうような素材です。

見た目にもキレイでなめらかな素材は見た目の通り、刺激に弱い素材となっております。

 

滑らかで毛などなく、テカテカツルツルしていて、薄い生地のものはシルクの可能性が高いです。

普段使いをしている方もいますが、その方はどのように手入れをしたらいいのでしょうか?

ちょっとしたことですぐにシミになってしまうシルクはこのようにお手入れしていきます。

 

ポリエステルなら頑丈!

ポリエステルであれば、服の取り扱い表記に書いてあることが多いので確認してみましょう。

 

私の中では、テロテロといえばこの素材です。

これは、一度汚れがつくとそこだけ色が濃くなり、目立ってしまいます。

しかも洗濯機で回してはいけないという場合も多いですよね。

私はいつも鮮明代に水をためて、このように洗っています!

 

他にも「テロテロ」と表現できるものは多いですので、質問やわからないことがあれば、お気軽にお声掛けください。

 

まとめ

私が言いたいテロテロはポリエステル、友達がいいたかったテロテロはベルベット。

さて、あなたのいうテロテロは何のことかわかりましたか?

素材は沢山あります。

また、その分だけ家での手入れ方法や洗濯方法が変わります。

知っているほどいい情報なので、確認しておきましょう。

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