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エアコンに送風機能がないときどうする?|30度の冷房?暖房?送風機能がないときの対処法を紹介

エアコンに送風機能がない場合の対処法を紹介します。

博士

エアコンの送風機能はエアコン内部のカビ発生を防ぐのに役立ちます。しかしエアコンの機種によっては送風機能がない場合があります。

結論、送風機能がない時の対処法で抑えておくべきポイントは下記の3点です。

  • 設定30度以上の冷房運転
  • 暖房を使ってはいけない
  • 除湿機能と送風機能は違う

エアコンの送風機能はどういった役割を果たしているのか、また送風機能がないエアコンはどう対処したらいいのかを紹介します。

 

エアコン送風機能の役割

エアコンの送風機能は扇風機やサーキュレーターと同じ役割です。

博士

エアコンの送風機能は涼しい風や温かい風が出る訳ではありません。送風機能は空気を循環させる役割なので換気するには効果的です。

 

またエアコンの送風機能は、エアコン内部にカビが発生するのを防ぐ働きもあります。

 

なによりエアコンの送風機能は電気代が安いのが特徴です。そのため電気代を抑え節約しつつ効率よく換気することができます。

送風機能の電気代

エアコンの送風機能の電気代は1時間あたり約0.3円です。冷房時の電気代は1時間あたり約3円です。エアコンの送風機能は10分の1の電気代で済みます。

 

扇風機を1時間「弱モード」で稼働した場合の電気代が約0.5円です。エアコンの送風機能の電気代とほとんど変わりません。

送風機能を使うメリット

送風機能にはメリットがたくさん、重要な役割を果たします。

博士

送風機能のメリット

  • エアコン内部のカビ発生予防
  • 電気代が安い
  • 室内換気の効率アップ
  • 部屋の温度を効率良く下げる

 

どんなときにエアコンの送風機能を使う?

エアコンの送風機能には日々の生活を支える使い道がたくさんあります。

博士

  • 部屋の換気
  • フル稼働の時間短縮
  • カビの発生予防

部屋の換気

エアコンの送風機能は扇風機やサーキュレーターと電気代が変わりません。

博士

エアコンの送風機能は扇風機やサーキュレーターと、効果も電気代もほとんど同じです。

 

送風機能で風を送ることにより部屋の空気を循環します。窓を開けて送風機能を使用すると、効率良く部屋を換気することが可能です。

フル稼働の時間短縮

暑い日に外出から戻ると部屋がサウナのようになっています。そんなときにエアコンの冷房機能を使用すると、エアコンがフル稼働するため電気代がめちゃくちゃあがります。

 

まずは窓を開けてしばらく送風機能を使用しましょう。効率的に部屋の温度を下げられます。またエアコンがフル稼働する時間を短縮できるため、電気代の節約になりおすすめです。

カビの発生予防

エアコン内部の結露によりカビが発生し、エアコンの風がカビ臭くなります。そのため冷房を消した後は2時間ほど送風運転させておくのがおすすめです。

 

送風機能はエアコンの内部を乾かす役目も果たします。エアコン内部を乾燥させ結露を防ぎ、カビ発生を抑えることができます。

注意
すでにエアコンの風がカビ臭い場合はカビが増殖しています。エアコン掃除やエアコンクリーニングをするしか手がありません。

 

エアコンのカビは暖房や送風運転で死滅する?|エアコンにカビが生える原因と防止策を解説 エアコンのカビは暖房や送風運転で死滅する?|エアコンにカビが生える原因と防止策を解説

 

エアコン機能がない!そんなときは?

最近では送風機能がないエアコンも少なくありません。

博士

設定30度以上の冷房運転

エアコンに送風機能がない場合には冷房の設定温度を30度以上にします。冷房30度以上に設定したエアコンから出てくるのは「ただの風」です。そのため送風機能の代わりとなります。

 

なお外気が30度以下であれば室外機は動きません。つまり電気代がかからないという訳です。

暖房を使ってはいけない

エアコンの冷房の設定温度を30度以上にするのと、暖房を使用するのとではわけが違います。

夏場に暖房を使用するのは、エアコンに負担がかかり故障の原因となります。

除湿機能を使う?

  • 弱冷房除湿
    室温を少し下げ除湿する
  • 再熱除湿
    温度を下げずに湿度を下げる

エアコンの除湿機能では送風機能の役割は果たせません。エアコンの除湿機能には「除湿」と「再熱除湿」2つの種類があります。

要確認
ご家庭のエアコンがどちらの除湿機能を搭載しているのか確認しましょう。

 

再熱除湿は室温を下げずに湿度を下げるため冬場に向いています。一方で弱冷房除湿は、室温を少し下げながら除湿します。そのため梅雨のジメジメした時期に最適です。

 

しかしどちらも送風機能の役割は果たしません。またカビ発生予防にもなりません。

 

エアコンの送風機能を使ってもカビは繁殖する

エアコンの送風機能を使ってもカビの発生を完全に防げるわけではありません。

博士

エアコンの送風機能を使えばカビが生えるのを防げます。しかし100%カバーできるわけではありません。エアコンの風が臭い場合は、エアコン内部にカビが増殖しているサインです。

 

エアコンを自分で掃除できる範囲は限られています。自分でエアコンを分解したり、電装部分に洗浄液がかかると故障の原因に繋がります。

エアコン内部のカビ除去には、エアコンクリーニングがおすすめです。

 

エアコン送風機能がないときの対処法まとめ

エアコンの送風機能がないときの対処法をうまく活用して電気代を節約しましょう。

博士

  • エアコン内部のカビ発生予防
  • 電気代が安い
  • 室内換気の効率アップ
  • 部屋の温度を効率良く下げる

エアコンの送風機能はカビ防止や部屋の換気に役立ちます。送風機能がないエアコンの場合は、30度以上の設定で冷房運転するのがおすすめです。送風機能の代わりになります。

 

しかしエアコンの送風機能はカビの増殖を抑制することができても完全には防げません。エアコンの風がカビ臭いときはエアコンクリーニングでエアコン内部のカビを除去するのがおすすめです。

 

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