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【簡単5ステップ】エアコンを自分で掃除する仕方|クリーニング不要で自分で掃除

 

エアコン掃除、じつは自分で簡単にできます。

博士

エアコンクリーニングは一年に1回、プロに依頼するのがおすすめです。しかし一年を経過するまでの間、自分で定期的なエアコン掃除を行うことで常に快適なエアコンライフを送ることができます。

 

自分での定期的なエアコン掃除と、プロのエアコンクリーニングを上手に使い分けましょう。ここでは自分で行うエアコンクリーニングの仕方やポイントを紹介します。

 

注意
但し、エアコンクリーニングを自分でやれる範囲は一部に限られます。

 

自分でエアコンクリーニング・掃除できるパーツ

パーツ名称 自分で掃除できる
or
できない
本体カバー
エアフィルター
アルミフィン ×
風向きルーバー
室内基盤 ×
受光部基盤 ×
ドレンパン ×
ファン ×
ファンモーター ×

 

エアコン内部の掃除は自分では無理です。

博士

 

ご覧の通り、エアコンクリーニングを自分でやれる範囲は限られます。しかし「エアフィルター」を自分で掃除することは非常に重要です。

 

エアフィルターがほこりで目詰まりすると、運転効率が低下し風の流れが悪くなります。

 

注意
運転効率が低下すると電気代が余計にかかり、またエアコンの故障にもつながります。本体カバーや風向きルーバーについた汚れは目視で確認できます。簡単にエアコン掃除が自分でできる箇所なので、定期的に行いましょう。

 

 

自分でエアコンクリーニングで必要な掃除道具

\必要な掃除道具をタップで見る/

・ゴミ袋(床の養生用)
・養生テープ(〃)
・新聞紙(〃)
・脚立
・ゴム手袋
・歯ブラシ(エアフィルターのほこり取り)
・綿棒(細かい部分のほこり取り)
・雑巾(乾いた雑巾)
・ハンディモップ(エアコン表面のほこり取り)
・掃除機
・洗濯用の中性洗剤

 

エアコン掃除を自分で行う場合の掃除道具は1,500円程度でそろいます。

博士

エアコンの部品を洗うときは洗濯用の中性洗剤を使いましょう。市販の洗浄スプレーを使用してのエアコン掃除を自分で行うのはおすすめしません。

 

エアコン内部の電装部品を濡らしたり、流れ出た汚れがドレンホースに詰まり故障の原因となります。また市販の洗浄液だけではホコリやカビを落としきることができません。

 

落としきれなかった洗浄液・カビ・ほこりがアルミフィンに残りさらにカビを発生させることになります。

 


 

 

アルミフィンやファンなど複雑な構造の内部はエアコンクリーニング業者に任せましょう。

博士

 

自分でエアコンクリーニングで掃除する方法

STEP1
事前準備(壁や養生)
使用する道具:新聞紙・ゴミ袋・養生テープ
STEP2
エアコン表面や上部のホコリとり
使用する道具:脚立・ハンディモップ・雑巾
STEP3
エアコンを分解
取り外したパーツはゆっくりと新聞紙の上に置く
STEP4
クリーニング・洗浄(掃除)
使用する道具:掃除機・中性洗剤・綿棒・歯ブラシ
STEP5
送風運転で乾燥
洗ったパーツの水分を完全に飛ばす

 

自分でエアコンクリーニングをする手順を説明します。

博士

 

手順①エアコンクリーニングの事前準備(壁や養生)

エアコン掃除の際、ホコリが舞い散ります。
エアコン下の床(たたみ一畳分ほどの範囲)を新聞紙で覆います。壁にもゴミ袋を養生テープで張り付けておきましょう。

 

手順②エアコン表面や上部のホコリとり

分解する前にエアコン表面と上部のホコリをハンディモップで取り除きましょう。水気がある場合は雑巾で乾拭きしてください。

注意
エアコン掃除を自分で行う前に、必ずエアコンのコンセントを抜いてください。感電・漏電する恐れがあります。

 

手順③エアコンを分解・エアフィルターの取り外し方

エアコンを分解します。
本体カバーを開き引き上げると、だいたい90°のところで止まるようになっています。その後は手前に引き抜く・外側に開いて外すなど機種によって異なります。

カバーを外したらエアフィルター→ルーバーの順に取り外します。

MEMO
エアフィルターは掃除機で大まかなホコリを吸い取ってから取り外すと、ホコリが舞い散るのを防ぎます。

 

手順④クリーニング・洗浄(掃除)の仕方

各パーツのホコリを掃除機で吸い取ります。

 

エアフィルターのホコリは表から吸い取るとよく取れます。

博士

 

大まかなホコリを取り除いたら、お風呂の浴槽に水と中性洗剤を入れてパーツの丸洗いです。浴槽の中で歯ブラシをつけながら軽くこすって汚れを落としていきます。

 

綿棒を使うと細かいところの汚れを落とせます。汚れを落としたら、洗剤を残さないようにシャワーで洗い流してください。

 

エアコンパーツの洗浄やつけ置き洗いには、洗濯用の中性洗剤が効果的です。
・中性洗剤の量は水に洗剤を入れてかき混ぜたときに、薄濁りする程度の量でOKです。
セスキ炭酸ソーダや重曹もおすすめです。100円ショップで購入できます。

 

送風運転で乾燥させる

パーツを完全に乾かしましょう。
しっかり水分を拭き取ったら30分~1時間ほど自然乾燥させてください。

 

注意
水分が残った状態では、濡れた雑巾のような臭いの風が出てきます。

 

乾いたらパーツの取り付けです。ルーバー→エアフィルター→本体カバーの順で取り付けます。
その後、約30分間送風運転で乾かしたら、自分でやれるエアコンクリーニング完了です。

 

自分でエアコンクリーニング・掃除をするメリット・デメリット

\自分でエアコン掃除メリットとデメリットを見る/

一番のメリットは安い費用で済むことです。そしてエアコン掃除を自分でやる仕方は意外に簡単です。
ご自宅に洗浄機をお持ちであればなおのこと、掃除道具はほとんど家にあるもので済ませられます。
一番のデメリットは万が一の故障です。故障した場合は何の保証もありません。次にカビや汚れ残りです。エアコン掃除を自分で行う仕方は汚れを完全に落としきれない可能性が高いです。
エアコンクリーニングを自分で行う仕方では3時間以上かかります。業者に依頼すれば1時間です。

博士

 

【注意点】自分でエアコン掃除の仕方はあくまで応急処置

 

一番恐ろしい汚れはカビです。

 

エアコン内部に大量に潜むカビは、エアコン掃除を自分で行う仕方では取り切れません。またエアコン内部を自分で掃除する仕方には失敗がつきもの、自ら大きなリスクを侵す行為と言えます。

 

リスク①エアコンが故障する

ファンが破損したり、電装部品に水や洗剤がかかってショートする可能性があります。ファン交換には17,000円ほどの費用がかかります。

リスク②カビが繁殖する

カビは落としきれません。また落としきれなかった洗剤が固まり、カビの餌となってカビが繁殖します。カビ臭さが残り、濡れた雑巾の臭いが部屋中に充満します。

 

本質的なエアコンクリーニングは内部が重要です。

博士

エアコン内部の掃除を自分で行う仕方には、高圧洗浄機で徹底洗浄しなければなりません。エアコン掃除を自分で行うリスクを考えると、エアコンクリーニング業者に依頼するのが先決です。

 

参考 エアコンクリーニングおすすめ人気ランキングクリーニングラブ

 

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自分でエアコンクリーニング・掃除の仕方まとめ

 

自分でエアコン掃除、その仕方は簡単です。しかもエアコン掃除を自分で行うことで、電気代の節約にもつながりお得です。

 

エアフィルターにほこりが溜まると風の通りが悪くなります。一生懸命に風を取り込もうとすることで大量の電気を使うため電気代が高くなります。

博士

 

エアコンクリーニングを自分の仕方でやれるのは、以下の3パーツだけです。

 

  • 本体カバー
  • エアフィルター
  • 風向きルーバー

 

複雑な内部のエアコンクリーニングを自分の仕方で行うのはおすすめしません。エアコン内部は一年に1回プロによるエアコンクリーニングがおすすめです。

 

自分の仕方で行うエアコン掃除とプロによるエアコンクリーニングをうまく使い分けて、快適なエアコンライフを送りましょう。

 

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