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ベビー布団にカビが出てからじゃ遅い?赤ちゃん用のベビー布団はクリーニングしよう|洗濯・コインランドリーじゃダメな理由も解説

 

 

ベビー布団を清潔に保つことで、喘息や鼻炎から赤ちゃんを守ることが出来ます。

博士

 

大切な我が子が使う布団は、良い物を選びたい!と思うご両親は多いのではないでしょうか。しかし、良いベビー布団を買ったあとのメンテナンスを怠っては意味がありません。

 

汚れや雑菌、カビやダニが蓄積しないベビー布団などありません。

 

1日の多くをベビー布団で過ごす赤ちゃんの居場所は、清潔に保つことが理想です。汗をかきやすいうえにオムツ漏れや吐き戻しもよくあることですが、コインランドリーでの洗濯だけは絶対にやめて下さい。

 

ベビー布団のお手入れ方法で大切な赤ちゃんをアレルギーなどの危険から守りましょう。

 

注意
ベビー布団を洗う際は、必ず洗濯表示を確認して下さい。

 

 

そもそもベビー布団の特徴

 

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大人の布団とは違う赤ちゃん専用のお布団は、汚れも蓄積しやすいんです。

博士

ベビー布団の主な汚れ

  • 大量の汗
  • おもらし
  • 吐き戻しやヨダレ

赤ちゃんは骨が弱く身体も柔らかいため、ベビー布団(敷き布団)は硬い作りになっています。大人と同じように柔らかい布団だと身体が沈み込んでしまうためです。

 

さらに、汗をかきやすい赤ちゃんのベビー布団は吸収性がよく、なおかつ通気性も抜群です。これは「汗やヨダレなど汚れを吸い込んだまますぐに乾いてしまう」というデメリットでもあるのです。

 

つまりベビー布団は、汚れや湿気が蓄積しやすい布団といえるのでお手入れにも十分、気を使わなくてはなりません。汚れを吸い込んだままにしたベビー布団にはダニやカビが発生してしまうので注意しましょう。

 

ベビー布団はクリーニングしないと赤ちゃんに危険

まだ免疫力が微力な赤ちゃんに、ダニやカビを近づけるのは非常に危険です。

博士

ベビー布団はこまめに天日干しすることが望ましいと言われています。しかしながら天日干しだけでは吐き戻しやオムツ漏れの汚れ(雑菌)まで完全に取り除くことは出来ません。

 

こうした汚れの蓄積によりダニやカビが発生してしまう可能性は非常に高いです。ダニアレルギーになると、皮膚炎や気管支喘息を発症するので赤ちゃんには本当に危険です。

 

ダニやカビを発生させないためにも、大切な赤ちゃんのベビー布団はしっかり洗って清潔を保つようにしましょう。

 

ベビー布団のクリーニングの種類と料金

ベビー布団の洗い方を3つ、料金や特徴を交えてご紹介いたします。

博士

ベビー布団の洗い方

  • 手洗い
  • コインランドリー
  • クリーニング

 

手洗い

おすすめ度 ★★☆☆☆
料金 水道代
特徴 料金がかからない
× 汚れやダニは残る

 

ベビー布団に汚れがついてしまった時、すぐに洗えることが手洗いのメリットですが、注意しなければいけない点がいくつもあります。

  • 洗剤を選ぶ必要がある
  • 完全に乾くまで干しておく
  • 洗い方によっては中綿が縮む
  • 湿気は飛ぶけどダニや汚れは残る

 

赤ちゃんのお世話で大変な毎日にベビー布団を手洗いする作業が入るのは、かなり体力を消耗します。せっかく洗ってもダニや雑菌を完全に取り除くことは出来ないので、あまり意味がありません。

 

コインランドリー

おすすめ度 ★☆☆☆☆
料金 800円~1,700円
特徴 1日で洗濯から乾燥まで終わる
× 洗剤が自動投入されるので危険

手洗いよりもさらにおすすめしたくない洗い方がコインランドリーです。忙しいママパパには1日で乾燥まで終わるコインランドリーが魅力的に見えるかもしれませんが、赤ちゃんが身につける物の洗濯は避けて欲しいです。

  • 布団が型崩れする(傷む)
  • ベビー専用の洗剤が使えない
  • 衛生的ではない

不特定多数の人が利用するコインランドリーでは、誰がどんな物を洗濯したのかわかりません。さらに洗剤も自動投入されるため赤ちゃん専用の無添加洗剤は使えません。

 

注意
ベビーマットレスは中身がスポンジなので乾燥機にかけると変形します。

 

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クリーニング

おすすめ度 ★★★★★
料金 3,000円~5,500円
特徴 忙しいパパママに嬉しい宅配型もある
除菌・防臭も可能で安心安全
× 日数と費用がかかる

 

ベビー布団の奥深くに潜む雑菌や汚れを完全に除去するには宅配クリーニング一択です。それなりの費用はかかりますが、プロの手によって丁寧かつフワフワに仕上げてくれるクリーニングには、出す価値があります。

 

クリーニングできる店舗

 

上記5つ全て、自宅にいながら布団をクリーニングに出せる宅配クリーニングサービスです。(ホワイト急便とポニークリーニングは店舗でもベビー布団を受け付けています。)

 

安さで選ぶならふとんリネットが1番安いです。布団をまとめて出すと安く利用できます。ベビー布団は1枚2,500円で、さらにプラス1,000円のオプションで防ダニ加工も追加できます。

 

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※1枚3,000円〜

 

MEMO
ふとんリネット公式サイトでは金額シミュレーションが出来ます。

 

ベビー布団をクリーニングする際の注意点

初めてベビー布団をクリーニングに出す方へ、注意点をお伝えします。

博士

洗えるベビー布団か確認する

クリーニングに出す前に必ず確認してほしいのは、ベビー布団の洗濯表示です。

 

ベビー布団と言っても、掛け布団・敷き布団・タオルケットなど種類もあります。それぞれ1つずつしっかり洗濯マークを確認してからクリーニングを利用して下さい。

 

注意
宅配クリーニングで対応していない洗えない布団を出してしまった場合、配送料を自己負担しなければならない業者もあるため、必ず洗濯マークを確認しましょう。

 

赤ちゃんが吐いたときやおもらししても大丈夫?

赤ちゃんに限らず嘔吐物やおもらし、吐き戻しなどの汚れは基本的に対応していないクリーニング店が多いです。専用の処理施設があるクリーニング店のみ対応可能となっているからです。

 

宅配クリーニングで専用の処理施設があるのは、しももとクリーニングです。しももとクリーニングなら嘔吐物やオネショ、ペットの毛が付いた布団でも受け付けています。仕上がり納期も1~2週間前後と早く、レンタル布団もやっているのでおすすめです。

 

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※嘔吐物・おねしょ布団可能

 

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ベビー布団の頻度とタイミング

ベビー布団のクリーニング頻度は、2~3ヶ月に1回か最低でも半年に1回は出した方がいいでしょう。

 

赤ちゃんは1日ほぼ布団の上で過ごし、さらには汗をかきやすくベビー布団には湿気が多くなっています。数ヶ月に1度クリーニングに出せば、自宅でのお手入れはシートを交換したりと簡単な処理で済みます。

 

とくに肌が赤くなってしまうデリケートな赤ちゃんには2~3ヶ月に1回を推奨します。

 

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ベビー布団のクリーニングまとめ

  • ベビー布団はカビやダニが発生しやすい
  • 手洗いやコインランドリーはリスクがある
  • 数ヶ月に1度のクリーニングがおすすめ
  • 安いのは“リネット”!汚れ対応は“しももと”

大人の布団よりも気を使わなければいけないベビー布団は、メンテナンスがかなり重要です。

 

実際に布団クリーニングを利用した方の中には「赤ちゃんがよく寝てくれるようになった」や「頬の赤みがなくなり、クシャミも少なくなった」などの口コミも目にします。

 

大切な赤ちゃんのためにも1度、ベビー布団のクリーニングを検討してみて下さいね。

 

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