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敷布団をフローリングに敷くと危ない?問題点と簡単にできるカビ対策7選

 

 

敷布団をフローリングに直接敷くのは危険だ!

博士

 

こういった情報を耳にしたことのある方いらっしゃると思います。実際カビの原因や健康被害を及ぼす恐れがあります。問題点を詳しく理解した上で、対策を取り未然に防いでいくことが重要です。

 

・敷布団をフローリングに敷くとダメな理由
・フローリングに布団を敷く方法7選

 

今回の記事では、カビ被害に合わない為に普段から対策を取っている私がこの2点について、詳しくご紹介をしていきます。

 

さまざまなトラブルを未然に防ぐのは勿論、余計な手間・費用を掛けない為にもぜひ最後までご覧ください。

 

参考 布団クリーニングおすすめランキングクリーニングラブ

 

敷布団をフローリングに敷くとダメな理由-湿気でカビができる

フローリングにカビが出来て大変なことになります。

博士

フローリングにカビができる原因
・寝ている間に人間がかいた汗
・人間の体温

湿気が溜まり温かくカビが発生しやすい状況となってしまうのです。カビが生えた布団では、不衛生でありダニも集まりやすくなってしまいます。

 

また、布団にカビが生えてしまった場合確実に取る為には「布団クリーニング」がおすすめです。

 

注意
カビができた場合には、早めの対処が大切ではありますが最初からカビが生えぬよう対策を早めに取っていくのもとても重要です。

 

フローリングからの底冷えで寒い

「布団に入っているのに寒すぎる!」
「寒くて中々眠れない!」

 

どんなにふわふわな布団で寝ていたとしても、直接フローリングに布団を敷くとフローリングの冷たさが布団に伝わってきてしまいます。

 

カビ対策で使用できるアイテムの中には、寒さ対策に良いものも多く存在します。寒さに悩んでいる方は、是非湿気対策と合わせて寒さ対策についても対処していくことをおすすめします。

 

カビ臭い・健康被害

カビが発生した場合、布団からカビ臭さを感じます。また、カビが直接目に見えていなくとも臭いがする場合は生えている可能性があることを覚えておきましょう。

カビが発生した場合に、一番怖いのが健康被害です。

博士

カビを吸い込んでしまうと、咳やアレルギー症状がでる恐れがあり特に子どもや高齢者、ペットにはとても危険です。

 

【布団カビ】放置は危ない?布団に臭いカビが生えたらすべきカビ取りクリーニング 【布団カビ】放置は危ない?布団に臭いカビが生えたらすべきカビ取りクリーニング

 

フローリングカビは高額の請求

・完全にカビが取れない
・フローリングが傷ついてしまう

 

カビは敷布団だけでなく、フローリングにも発生する恐れがあります。

 

フローリングにカビが生えてしまった場合、業者に頼むとその費用は高額です。自分で対処すべきか悩んでいる方はこのようなデメリットがあるので、業者に頼みましょう。

 

注意
余計な費用を掛けない為に、事前の対策が肝心です。

 

フローリングに布団を敷く方法7選

敷布団をフローリングに敷くのがダメである理由について、ご紹介しました。

 

ベットを置くスペースがない

元々布団で寝るのが好き

お部屋の雰囲気に合わない

 

本記事を読んでくださっている方の中には、上記のような理由から直接布団を敷いている方もいらっしゃるかと思います。

 

  1. ニトリのい草ラグ
  2. すのこ
  3. ござ
  4. 置き畳
  5. ジョイントマット
  6. ベッドを買う
  7. 布団干しラックを使

 

 

そこで、今回は簡単に出来るカビ対策を全部で7つの方法をご紹介していきます。それぞれ使用するアイテム・やり方が異なりますので、自分の生活に取り入れやすい方法がないか是非チェックしてみて下さい。

 

ニトリのい草ラグ

い草ラグ-カビ対策

 

こんな方におすすめしたいのがニトリで発売されている”い草ラグ”です。

 

「お部屋の雰囲気が変わるアイテムがいい!」
「使いやすさを重視する」

 

また、防カビや防ダニ、抗菌防臭の加工がなされていてより安心して使用することができます。色々な種類があってデザインや値段も異なりますので、自分のお部屋・好みにあったものを選んでいきましょう

 

MEMO
「い草」は、湿度の調節や空気を綺麗にしてくれるなどの機能があります。

 

すのこ

すのこ-カビ対策

すのこの種類は2種類
・床置きすのこ
・すのこベッド

 

※湿気に強い順:樹脂>桐>ヒノキ>スギ>パイン

床置き
すのこ
あまりお部屋にスペースがない、なるべくお金を掛けたくない
すのこ
ベッド
スペースがあってカビ対策+寒さ対策もしたい

 

すのこの種類だけでなく、素材にも違いがあり湿気に強いか弱いか異なってきます。折角、購入し使用するのであれば長く使い続けられるものが良いものです。

 

ござ

ござ-カビ対策

フローリングと敷布団の間に、ござを敷くのもまた1つの方法です。

 

「い草」が使用されているので、効果も期待できます。ただ、ござは薄く今回紹介した「い草」を使用している他アイテムよりかは、効果が薄いという点もあります。

 

置き畳

畳

 

フローリングに置き畳を敷いた後、その上に敷布団を敷いていきます。畳にも「い草」が使用されています。

 

置き畳を使用することで、カビ対策は勿論フローリングの底冷え対策になるのも良い点です。

 

いくら畳だからといっても布団を敷きっぱなしにしては湿気は溜まってしまいます。

 

・毎回布団をたたむ
・お部屋の湿度対策をする

置き畳以外の対策も行っていきましょう。

 

ジョイントマット

マット

 

ジョイントマットを敷いてから敷布団を敷くのも、カビ対策としては良い方法であるといえます。

フローリングよりも硬くないので、寝ている間に背中・身体が痛くなりづらいのも嬉しいところです。他アイテムと同様布団を敷きっぱなしにしてしまうと、カビが発生する恐れがあります。

 

注意
カビ対策には毎回忘れずにたたむことが重要です。

 

ベッドを買う

ベッド

 

布団からベッドに買い替えてみるのも、1つの良い方法です。

 

メリット ・たたむ手間が省ける
・収納付きであれば更に収納スペースを増やせる
・疲れている時すぐに横になれる
デメリット ・高さがある為落下する恐れがある
・お部屋のスペースが取られてしまう
・買う為のお金が掛かる

 

「布団で寝ることに特にこだわりがない」
「直接は見えないけどカビが生えていそうで落ち着かない」

博士

という方は、是非本記事を良いきっかけとして布団→ベットへの買い替えを検討してみてください。

 

布団干しラックを使って毎日上げ下ろしをする

ラック

 

布団干しラックを使用し上げ下ろしを行うことで、湿気が溜まらないようにします。

デメリット
・布団干しラックという特定のアイテムが必要
・布団の上げ下ろしを毎日行う


このようなデメリットはありますが、自宅に布団干しがラックがある方は早速実践していきましょう。

 

フローリングと布団にカビが出来ないように湿気対策をしよう!

▼記事まとめ
・敷布団をフローリングに敷く際は湿気対策が重要
・布団又はフローリングにカビが生えたら早めの対処が肝心
・カビ対策を行っても布団を敷いたままではカビが発生する可能性が高い
・布団→ベットへの買い替えを行うのも1つの方法

 

敷布団をフローリングに敷く問題点と、カビ対策方法についてご紹介しました。今後の暮らしの良い参考となれば、嬉しいです。

 

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